爬虫類   陸カメ   トカゲ  の仲間たち
ABC動物病院での治療を希望された飼主様の持ち込み理由のいろいろ。
1.最近全く食べなくなった。   2.食べが悪い、息遣いもオカシイ。   3.寝てばかりいる元気が無い。食べてないようだ。   4.甲羅の形が変?クチバシもオカシイかも?    5.ひどい下痢をしている、食欲減ってきた。     6.眼が開かない、眼がはれてきた。    7.輸入品の臭いのきついドライフード与えていたが食べなくなった。元気も無い。   8.口を開けて息が苦しそう、眼や喉に泡も出ている。   9.やせてきた、長く飼っているが大きくならない。とても軽く感じる。   10.何ヶ月も食べてないが大丈夫だろうか?グッタリしてきた。   11.便に虫が出てきた。   12.他のカメにペニスを噛まれて大出血している元に戻らなくなった。   13.マンションのベランダから落っこちて甲羅が割れて出血しているグッタリしている。    14.オシッコが1〜2週間以上出ていない元気ない。食べなくなった。   15.陸カメ用の床剤を敷いて半年以上替えていない、最近元気がなくなった。    16.何時も同じ葉野菜のみ与えている.、特に特別な照明やヒーター使っていない、飼い方は大丈夫?    17.鼻ちょうちんが出ている、食べなくなった元気も無い。   18.具合が悪くなって近所の病院でレントゲン撮ったら卵が詰まっていると言われた、甲羅あるので大変だから諦めるように言われた。   19.去年から卵を産み始めた、卵産む頃は具合が悪くなる。又具合悪くなった卵詰まっているのか?臭い液がお尻から出るようだ。    20.甲羅の一部や皮膚の一部が赤黒く変色してきた、元気も無い。口からも赤黒い液が少し出ている様だ。   21.オシッコに変な石が混ざるようになった。苦しがっている。    22.庭で日向ぼっこ中に石を飲み込んでしまった、其の後何度も吐いている苦しそうだ。   23.水槽に敷いた砂利を飲み込んでいる、最近食べなくなった胃腸に詰まっているかも?     24.買ってから殆んどエサを食べていない大丈夫だろうか?    25.以前のエサを食べなくなった糞や尿も減った。このままで平気だろうか?     26.野菜食べてるから2週間に1回しか温浴していなかったオシッコ全く出てないみたい。元気ない。    27.車に乗せて旅行に連れて行ったら具合悪くなった。
同様な症状で苦しんでいる陸カメ・トカゲの飼主様はいらっしゃいませんか? 残念ながら病気や怪我をおこしているようです。  ABC動物病院では長年独自の研究を重ねて来ました。俄仕立ての受け売りの知識では有りません。ABC動物病院では、他ではできない治療法や飼育御指導が特徴です。外科のみならず生理機能に基づく専門内科治療が出来る、数少ない爬虫類の専門病院ですので、体に優しい適切な治療で治せます。なるべく悪化させないうちに治療に御連れ下さい。   爬虫類はもともと頑張り屋さんですので、体の具合が悪くなってもギリギリまで耐えています。他の動物ならとっくにダウンしている様な状態でも我慢しています。ですが限界を超えると回復が著しく難しくなる事もあります。軽症のうちに治療して健康を取り戻す事が大切です。このまま放って置いても大丈夫かも?一度良く診て貰おうかしら?などと何ヶ月も悩んだ挙句やっと当院に連れて来ようと決断して、連れてくる途中で亡くなったケースが幾つか有ります。遅すぎた、モット早く連れて来て治してあげれば良かったと後悔される飼主様もいます。悩まずに為るべく早くペットの苦しみを解消して上げましょう。  口には出せませんが体の異常に気付いて欲しいと思っているペットに、どうか気が付いて下さい。  また他の動物よりもデリケートな性質も持っております。生き生き伸び伸びと飼ってあげる工夫が必要です。  陸上生活の爬虫類は水中生活の爬虫類に比べて腎臓や骨格に影響を与える病気が多いようです。腎臓や膀胱や尿道に結石(毒素とミネラルが結合した物)が出来てしまう事も多いようです。乾燥地帯の動物は水を飲まなくても平気と勘違いされている場合もありますが、飲水量が減るごとに体内の生理環境は抑圧を受けます。極端な水分制限下では体内に老廃物や毒物が蓄積します。適切な水分管理をして、十分に有害物質が尿で体外に排出出来る様に御注意下さい。    ABC動物病院が、皆様の楽しい爬虫類ペットライフを強力にサポートいたします。

爬虫類(陸上)  陸カメ・トカゲの病気

甲羅は美しいですが食べなくなって瘠せてきました。時々体重を計ってカレンダーなどに記録する事をお勧めします。他のペットと違って、体調が悪くても体が痩せたり縮んだりしませんから。
ミネラルが不足したり蛋白質の合成が悪くなるとクチバシが脆弱になり変形したり欠けたりし始めます。このカメのクチバシもモロクなっています。代謝性骨疾患:MBDと呼ばれています。肝臓障害が殆んど必ず合併しています。
体色に特徴の有る動物では病気になると体色がくすんできます。 体調が悪化して食べなくなるまで、体の異常に気が付かなかったなどと言う事が無い様にしましょう。早めの健康検診が有意義です。、  
偏った食事は必要な栄養素を満たせないので,イロイロな病気の最大の原因になります。食べ物の好みが偏っている場合に、味覚が不完全になる粘膜障害を基礎疾患に持っている場合が多いです。これは割りと簡単に治療できます。万病の元になりますのでABC動物病院で治してあげましょう。いつも同じ昆虫だけ与えられた場合にミネラル不均衡に基づく腎臓障害や、栄養不足、代謝性骨障害が多く見られます。気をつけましょう。若し可能な場合は、太陽の光の十分当たって育った自然の植物を食べた自然の昆虫が一番栄養価が高いです。

このイグアナはMBDのため頭骨の変形が起こり歯の噛み合わせが狂って自分のハグキに鋭い歯が当たる為に傷つけてしまいました。頭部顔面が化膿しています。化膿巣の治療と代謝性骨疾患の治療が必要です。手足の骨もモロクなっていますので落下による骨折も起こりやすいです。ABC動物病院では上手く治せます。

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